運転免許を取ろう!
日本からいらっしゃったばかりの方が、アメリカで車生活を始めるにあたって先ず必要になるのが運転免許証です。免許証取得には、各州の陸運局で手続きが必要です。通常、アメリカに居住を定めると、期限内に国際免許からお住まいの州の免許に切り替える必要があります。また、州により手続き方法に違いがありますので、事前に必要事項を確認することをお勧めします。| ① | 必要書類を準備する。 | |
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各州の規定申込書 通常申込書は陸運局の窓口で、もしくはウェブサイトからのダウンロードで入手できます。州によっては、電話でリクエストし、郵送で取り寄せられる場合も有ります。 |
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ソーシャルセキュリティーカード ソーシャルセキュリティー番号がVISA等の理由で取得できない方は、ソーシャルセキュリティーオフィスから却下通知書(Denial letterもしくはExemption letter)を発行してもらい代わりに提出します。 |
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| パスポート及び、ビザ、滞在許可証(I-94)原本 | ||
| 居住証明 公共料金の請求書、賃貸契約書、給与明細等、通常60日以内に発行された書類が必要となります。 |
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| ② | 筆記試験の準備をする。 ほとんどの州で、交通規則や、道路標識に関する詳細を記載したハンドブックを発行しています。筆記試験の問題は、ハンドブックの内容から3~4択式で出されます。練習問題を用意している州もありますので、受検前に見ておくことをお勧めします。日本語で筆記試験が受けられたり、試験に英和辞書の持ち込みを許可する州もありますので、英語に自信の無い方は予め確認されてはいかがでしょうか。 |
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| ③ | 必要書類を提出し、申請料の支払いを済ませ、視力テストを受ける。 | |
| ④ | 筆記試験を受け、合格したら仮免許(Drivers Permit)を取得する。 仮免許を取得したら、公道で運転の練習をすることが許可されます。その際に、ほとんどの州で助手席に21歳以上の免許保持者が同乗することが義務付けられています。 |
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| ⑤ | 路上試験を受ける。合格したら、証明写真を撮る。 電話、もしくはオンラインで路上試験の予約を取らなければいけない州も有りますので事前に確認が必要です。アメリカでは、日本のように教習所に通うことが義務付けられていませんが、運転に慣れていない方は民間のドライビングスクールに通うことをお勧めします。路上試験に使用する車はご自分で用意する必要があり、また試験場には21歳以上の免許保持者の同行が必要になります。使用する車の登録や、保険に不備があると試験を受けられないのでご注意ください。通常合否はその場で発表されます。 |
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| ⑥ | 運転免許証を受領する。 路上試験後にプラスチック制の免許証が発行されます。州によっては後日郵送される場合があります。 |
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他州発行の免許証をお持ちの方には、筆記、路上試験のどちらかが免除になる州もあります。 免許発行後は、決められた期間ごとに更新する必要があります。更新用の申請書は郵送となりますので、その間住所変更される場合は、陸運局に届出が必要です。
免許が取れたら一安心です。安全運転に心がけ、ドライブを楽しんでください。しかしドライブ中は不慮の事故や、故障が起きてしまうこともあります。トラブルが起きても、あわてずにプレミオカーライフサポート1-800-767-1212までご連絡ください。日本語のオペレーターが丁寧に、業者手配のお手伝いをさせていただきます。