車に常備してますか?
交通事故や故障など、車のトラブルはいつどこで起きるかわかりません。そんな時、思いがけないアイテムが役に立ち、危険や、損失を回避できるケースが多々あります。普段から緊急事態を想定して、いざというときに役に立つ緊急用カー用品を車内に常備しておくと安心です。トラブルが起きると誰でもあわててしまうものですが、そんな時でも冷静な判断が出来るよう心の準備も万全にしておきたいですね。| 1) | 懐中電灯 夜間の運転中にタイヤがパンクしたり、事故に遭ってしまったりした時には懐中電灯が必要不可欠です。またトラブル時でなくても、車内に物を落としてしまったり、液漏れのチェック等をする時に役立ちます。コンパクトなLED懐中電灯や、ペンライトが市販されていますので携帯に便利です。 |
| 2) | 車用携帯電話充電機 トラブル時に携帯電話の電池がなくなってしまって、助けを求められなかったら大変です。トラブル現場の近くに公衆電話があるとは限りませんので、いつでも充電できるように常に車内に充電機を備えておくことをお勧めします。 |
| 3) | ジャンプケーブル(ブースターケーブル) バッテリー上がりの際、ジャンプケーブルを持っていれば他の車のバッテリーを借りることによりジャンプスタートが行え、業者の到着を待つ時間がセーブできます。しかし、周りにジャンピングを手伝ってくれる車両がいなかったり、バッテリー以外の理由でエンジンがかからない場合もありますので、その際にはプレミオカーライフサポートまでご連絡ください。 |
| 4) | 地図またはGPS 知らない場所に出かける時や、道に迷った時に役立ちます。GPSは様々が機能が搭載されておりとても便利ですが、機械ですので壊れない補償は有りません。紙の地図も予備として持っていると役に立つ時があるかもしれません。 |
| 5) | タイヤゲージ(エアゲージ) タイヤの空気圧を計る道具です。空気圧が減ってきてしまった際に、最寄のガソリンスタンド等で空気を足すことができますが、その際にゲージがあるとどれくらい足せばいいのか判断できますので便利です。まずはご自身の車の適正空気圧を調べ、それに準じた量になるようゲージで計りながら空気を入れてください。設定の空気圧はタイヤが冷えている状態での値です。走行直後のタイヤは温まっているので、冷えてから行うことをお勧めします。 |
| 6) | 応急処置セット(First Aid Kit) ケガをした人の応急処置に役立ちます。また市販の痛み止めや、解熱剤などの薬も持っていると、いざという時に安心です。 |
| 7) | メモ帳、ペン 事故にあった時、相手との情報交換をしたり、目撃者の情報を書き留めるのに役立ちます。 もしもの時に備えて、メモ帳に、家族や友人などの住所や電話番号を控えておくと安心です。プレミオカーライフサポートの番号1-800-767-1212も必ずご携帯ください。 |
| 8) | 使い捨てカメラ 相手がいる事故の場合、お互いの車の損傷具合を証拠として写真に収めておくと、過失の判断や、保険料の支払い時に役立つことがあります。 |
| 9) | フロントガラス用 サンシェード 夏の暑い日や、日差しの強い日に車内温度は相当高くなります。直射日光に長時間さらされていると、ハンドルやシフトレバーが触れないほど暑くなってしまい火傷の危険も考えられます。直射日光をブロックし、車内温度を低く保つにはサンシェードが有効です。 |
| 10) | 雪・霜取りスクレーパー&ブラシ 雪がたくさん降る地域にお住まいの方には勿論、急な気温の低下によるフロントガラスの凍結にはスクレーパーが活躍します。車に雪がたくさん積もってしまった場合は先ずブラシで雪を払う必要がありますので、ブラシとスクレーパーが一体になっているものを購入すると便利です。 |
| 11) | 傘 雨が降っている日に車のトラブルが起きて、車外に出なければいけない時に役立ちます。トラブル時でなくても、出先で急に雨が降ってきた時に傘の常備があると便利です。 |
| 12) | ブランケット 寒い季節や夜間に車のトラブルが起きた場合、救出業者を待っている間等に防寒用として重宝します。携帯用カイロも防寒用に役立ちます。アメリカでは日本ほど日用品として普及していないようですが、キャンプ用品のコーナーなどで"Hand Warmer(s)"という名称で売っています。 |
しっかりメンテナンスをして、安全運転を心がけていても、事故や故障が絶対起こらないという補償は有りません。トラブルの際に、車内に常備しているものが少しでも役に立てば、精神的に助かることもあります。また、トラブル時にどうしてよいか判断できない場合は、プレミオカーライフサポートが24時間日本語でサポートいたしますので、安心してご連絡ください。